HANANOKI CHILD EDUCARE CENTER

  • Tel. 042 734 6113
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Our Curriculum
わたしたちの考える保育・教育

わたしたちの考える保育・教育

  • 遊びを通して学ぶ(Play-Based)

    子どもたちは、自ら学び、育つ力を持っています。 大人が、「大人が思う正解」を教えるのではなく、子ども自身が自分の体験の中から学び取ることで世界を獲得していきます。 私たちは、子どもたちの主体的な遊びを通じてその力や体験を引き出すことを大切にしています。 子どもたちが何かをやらされるのではなく、体験の中で「やりたい」という気持ちが生まれ、自然と主体的な学び手として育っていけるような、そんな環境を用意しています。

  • 協働プロジェクト型探究保育

    私たちがこども中心の保育をおこなう中で自然とたどり着いた「協働プロジェクト型探究保育」
    子どもたちは自分が興味を持った事・物を探求していく、保育士はそのための環境を整えることを大切にしています。

  • オープン保育

    クラスの概念にこだわらずに保育をしています。
    0・1歳児クラスは32人を3グループに分けて過ごしています。
    時には成長に合わせて、時には好きな遊びの種類に合わせてグループを分けています。
    2歳児以降の子どもたちはコアタイムには年齢別に活動をしていますが、子ども自身が好きな場所、好きなテーマに応じて、過ごすことを大切に考えています。

  • 食育をこえて

    食べる力は生きる力といわれます。
    食育は、単に食に関する知識、選択する力を習得し健全な食生活を実践することだけではありません。味覚、嗅覚などの五感。文化やアートとしての料理。そして何よりも食を通したコミュニケーションなどを軸にあらゆる事象とつながっていきます。食を通したコミュニケーションを「ものがたりメニュー」として給食スタッフたちがくみ取り、子どもたちと一緒にメニュー開発をします。食そのものが学びの契機になるような食育の在り方を模索しています。これらの興味や意欲は、生きよう・学ぼうとする力の源泉になります。
    さらに、「エディブルスクールヤード(食育菜園)」を当園は持ち、食材などへのリアルなイメージが自然と身につくような日常環境があります。
    また、これらの活動は自然と循環型社会への理解や関心につながり、次の世代に必要な概念理解への一歩となります。

  • ポートフォリオ、ドキュメンテーションの取り組み

    子どもたちの関心やプロジェクトを起点に、活動はどんどん変化していきます。
    その様子はポートフォリオ(子どもの学びの記録)やドキュメンテーションで自分と、保護者と、仲間と共有しています。共有から生まれる対話の中からさらにプロジェクトが発展していくのです。

園の生活

0・1歳児 2・3・4・5歳児
7:00 順次登園
検温・視診
自由遊び
7:00 順次登園
視診
自由遊び
9:00 おやつ
室内園庭自由遊び
9:00 おやつ(2歳児のみ)
室内園庭自由遊び
10:00 離乳食・授乳
着替え
室内自由遊び園庭散策
10:00 室内園庭自由遊び
プロジェクト活動
GT活動
11:30 給食 11:30 好きな時間に
好きな場所で給食
13:00 おひるね
検温
13:00 おひるね
14:00 離乳食・授乳 15:00 自由遊び
好きな場所でおやつ
15:00 おやつ
16:00 室内園庭自由遊び 16:00 室内園庭自由遊び
16:45 順次降園 16:45 順次降園
18:01 延長保育開始 18:01 延長保育開始
20:00 保育終了 20:00 保育終了
0・1歳児
7:00 順次登園
検温・視診
自由遊び
9:00 おやつ
室内園庭自由遊び
10:00 離乳食・授乳
着替え
室内自由遊び園庭散策
11:30 給食
13:00 おひるね
検温
14:00 離乳食・授乳
15:00 おやつ
16:00 室内園庭自由遊び
16:45 順次降園
18:01 延長保育開始
20:00 保育終了
2・3・4・5歳児
7:00 順次登園
視診
自由遊び
9:00 おやつ(2歳児のみ)
室内園庭自由遊び
10:00 室内園庭自由遊び
プロジェクト活動
GT活動
11:30 好きな時間に
好きな場所で給食
13:00 おひるね
15:00 自由遊び
好きな場所でおやつ
16:00 室内園庭自由遊び
16:45 順次降園
18:01 延長保育開始
20:00 保育終了

ゲストティーチャーの紹介

「開かれたカリキュラム」を実現するために、ゲストティーチャー(GT)を地域や関係のある方たちの中からお願いしています。
GTの皆さんには、通常の講師のように「教え込む」のではなく、子どもたちの「関心を広げる」ために保育の先生とは違った目線で子どもたちと接しながら取り組みを進めてもらっています。
また、子どもたちの関心やプロジェクトを起点に、活動はどんどん変化していきます。
一年かけて、子どもたちそれぞれが、どんな取り組みを組み立てるかはポートフォリオ(子どもの学びの記録)をお楽しみに!

日本舞踊

3歳~5歳児(月2回)
講師:花柳 和あやき先生

先生からのメッセージ
「花の木保育園の子どもたちと日本舞踊をするにあたっての思い」
3歳より浴衣を着て、わらべ唄や三味線の曲で、楽しくお稽古をしています。その中で一番大事にしているのは和の心。
楽しい中にも、ご挨拶をする時は相手の目を見てご挨拶をする。みんなと気を合わせて集中する。
基本練習のすり足、片足あげ、蹲踞(そんきょ)は、体幹と足腰が強くなります。日本の伝統文化には、やる気、元気、根気、気持ち、たくさんの気が詰まっています。
子ども達の素晴らしい感性、創造力が膨らみ育んでいくのを、いつも楽しみに子ども達とお稽古をしています。

茶道

5歳児(月1回)
講師:玉川遠州流 齋藤森瑠先生(齋藤 るみ)

先生からのメッセージ
「茶道は日本の衣・食・住、すべてに寄り添う総合芸術であり世界に誇れる日本の伝統文化です。季節を大切にしたおもてなしという日本人らしい美しい心が詰まった茶道をより身近に感じて頂けるように流派に関係なく基本的な知識やお作法をわかりやすくお伝えしています。毎回季節の和菓子とお抹茶を楽しみます。」

おとの時間

2・3歳児(月1回)4・5歳児(年3回)
講師:時間芸術クリエイターTOPA先生(橋本 知久)

先生からのメッセージ
鳥や虫になってみる。虹や海のように歌ってみる。からだを動かすことから、音やリズムを感じ、素材や現象を観察する。絵本の世界に入っていく。
問いかけると、言葉やからだで子どもたちのさまざまな反応が飛び交う。
ありのままの自分を解放できる自由な時間だから、自分が好きになっていく。
協力し挑戦する中で、仲間への信頼が生まれる。変化を恐れない彼らと「違い」をこそ面白がりたい。子どもも大人も夢中になろう。Smile!

ARTの時間

4・5歳児(月1回)
講師:有田 昌史先生

先生からのメッセージ
園の子供たちの創造性にいつも驚かされています。
大人たちには想像しようもない遥か未来の暮らしに標準を合わせているのか、キラキラした柔らかい力を感じます。
アートの時間では、全ての子供たちに備わっている生き生きとした絵心を、大人の都合や判断でかき消してしまうことなく、心を澄ました寄り添いのなか、一人一人かけがえない内から育つワクワクを色や線や立体感覚の中で丁寧に共有しています。

こころねの時間

4・5歳児(月1回程度)
講師:扇谷 一穂先生

先生からのメッセージ
「こころね(心音)の時間」という素敵な名前をいただいて花の木保育園の子どもたちと過ごす時間も、今年で4年目となりました。
身体の体操・声の体操を中心に、毎月のテーマに基づいたワークに取り組んでいます。
世界の歌や、雨乞いの音楽を聴いたり、作ってみたり。
声を線で描いたり、お友達や自分の声、心臓の鼓動に耳を澄ませてみたり。
目には見えない「こころ」に思いを馳せる時間です。
自分が感じていることは、自分にとって本当のこと。「感じる」ということに正解はありません。
こころねの時間を通して、子どもたちが自分の感性を大切に育むきっかけ作りが出来ればと思っています。

年間行事

受け継がれてきた日本文化を大切に、季節の行事本来の意味を子どもたちに伝えています。
そのほかに、年に3回親子で楽しむフェスティバルを行っています。

夏のフェスティバル

毎年一つのテーマを持って子どもたちと探求していきます。
今までのテーマは「布~植物~」「みず」「やさい」など
子どもたち自身がどのように自分の気になることを調べていけばいいのが、その術や楽しさを知っていきます。当日は探求した成果を保護者の方にも味わってもらうために子どもたちが保護者の皆様を招待します。0・1・2歳児はオンラインにて子どもたちの様子を共有します。

秋のフェスティバル

体を使って遊ぶことの多い秋、花の木の園庭の遊びを保護者の皆様と共有する一日です。
毎日遊ぶ園庭は、まさに子どもたちが作り上げていきます。
探求することの術を知った子どもたちがまた一歩工夫をしている様子を垣間見ることが出来ます。
園庭にあるピザ釜で親子一緒にピザを焼きながら、園内では様々なワークショップも行います。

雪のフェスティバル

一年を通じて子どもたちが探求してきた物語を保護者と共有する一日です。
共有する場所も、そのやり方も子どもたち同士で考えます。
知らななかった事を知った喜び、失敗をして学んだこと、いろいろな経験が自信へとつながる一年のまとめ、そしてさらに先へつながる一日になります。

正和行学グループとして理念を共有しています。

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